おっさんキャラクター図鑑

04:蒼堂 神明(ソウドウ ジンメイ)

年齢 43
属性 受け
データ 身長 169㎝
体重 71kg
血液型 不明
スリーサイズ B:110 W:91 H:97
誕生日 不明
職業 はぐれ忍び
作家PN Mr.WOOD
サークル名 蒔瀬文庫

キャラクター:設定

黒装束と鎖帷子に身を包んだ忍者の男。口元は海の様な蒼い手拭いで隠し、うなじからスカーフの様にたなびかせている。
「暑いし耳聞こえないし邪魔」と言う理由で頭巾は被っておらず、短く刈った頭を剥き出しにしている。
腰に武器や道具を仕舞った鞄を携帯しており、常に依頼人からの目的を果たす為に活動している。
通称『蒼い影』

忍者の里には所属したことは無く、単独で任務を行う『はぐれ忍び』でとして活動している。
だがその実力と成果から周囲の評判は高く、あらゆる地位の人間から依頼を受ける。時に本家忍者の里からの依頼も受ける。
根は真面目だが融通が利かない所があり、仕事料の相場がやたら乱高下する。基本人探しや偵察は安く、窃盗や殺人は高くなる。
中々断れない性格の為、時には子供の世話や内職の手伝いといった庶民的な仕事もこなしてしまう。
その為ご近所では『じんちゃん』という名前で親しみをもって呼ばれている。

また、常連の裏技として『男同士の交尾』をすると相場が格段に安くなることもあり、日々あらゆる男達から凌辱を受けている。
つまり、真面目さゆえ表に出さないが大の男好きであり、特に父親肌で包容力のある人が好み。
これは生まれて間もなく波打ち際に捨てられた所を育ての母に拾われた事が原因で、父性に只管飢えているからである。
刈り上げた頭髪や濃い無精髭、太い眉毛に鍛えこまれた屈強な筋肉も自分の中に欠けた父性を補おうとしているのである。
尚、忍者としての技術は近所に隠居していた元くのいちの女師匠から才能を見込まれ、後継者として鍛えられる中で会得した。
女師匠から教わったため、男としての房中術だけは大の苦手。

特技は忍者刀による急所攻撃と忍術による範囲攻撃。
趣味は修業と鍛錬、育ての母から教わった料理と裁縫、それに折り紙。
好きな食べ物は握り寿司で、嫌いな食べ物はくさや。
夢は最愛の相棒を作って、子供の様に甘える事。
好きなプレイは着衣プレイと折檻プレイ。自分が弱い立場になって横暴に扱われると興奮する。

作者のコメント

絵は描けないので、何とか文字情報だけで雄々しさを伝えられるように作頑張って成してみました。
忍者ってエロいと思います!
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